ホボケンのハロウィーン

ハロウィーンは「秋の収穫を祝う」ということと、「死者のための祭り」という二つの意味があります。このため収穫を象徴する「かぼちゃ」や「とうもろこし」とともに、死に関連する「がい骨」、「クモ」、「クモの巣」、「魔女」、「魔女の帽子」、「魔女のほうき」などを飾ります。

 

ステーキ・レストランのかぼちゃ。シンプルだが食欲をそそられる飾り。 (ワシントン・ストリート)

 

花屋さんのショーウィンドウ

一目で作り物とわかるがい骨はともかく大きいクモが気持ち悪い (ワシントン・ストリート)

 

小物屋さんのショーウィンドウ

大きな魔女がかぶる帽子の先にカラスが止まっている。写真では見えませんが、帽子の先(カラスの左側)が切れていて小さなオレンジ色の玉が吹き出ている。カラスのさらに左にある「ヤンキー・キャンドル」って何だろう? (ワシントン・ストリート)

 

ハロウィーン (1/2)